河島広幸代表
REPRESENTATIVE / KNOWLEDGE SCIENTIST

「学び」とは、
自分を信じる力を育てること。

河島 広幸 Kawashima Hiroyuki

探究スタジオ 代表 / 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 修士 / 元・国立大学教員

私が教育者として最も大切にしているのは、知識の量ではありません。「なぜ?」という問いを立て、自らの頭で考え抜く力。そして「自分ならできる」という確固たる自信です。元・国立大学教員としての知見と、私自身の波乱万丈な経験のすべてを、白河の子どもたちに捧げます。

▼ 代表メッセージ(動画)

※ 音声が出ますのでご注意ください

8年間の空白と、再起の軌跡

エリート街道とは無縁でした。
だからこそ、「学ぶこと」の痛さと喜びを知っています。

Period of Silence

8年間の不登校と挫折

社会とのつながりが希薄で、世間知らずだった私。「学校の勉強」の意味が見いだせず、8年間もの時間を「勉強時間ゼロ」で過ごしました。周囲が進学し就職していく中、焦りと無力感だけが募る日々でした。

USA : The Turning Point

米国留学と異文化での覚醒

「環境を変えれば、自分も変われるかもしれない」。その一心で渡米し、約5年間を過ごしました。現地の大学へ進学し、必死で食らいつきました。しかし、異国の地での就職の壁は厚く、失意の中での帰国。それでも、「自ら問いを立て、主張する」という欧米式の学びの姿勢は、私の血肉となりました。

JAIST : The Theory

「知識科学」との出会い

帰国後、「なぜ私は学べなかったのか?」「より良く学ぶとはどういうことか?」という問いへの答えを求め、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)へ進学。ここで、知識創造やシステム論に基づく「知識科学」に出会い、私の学習観は劇的にアップデートされました。

University Faculty : The Practice

国立大学教員として

その後、山口大学で助教を務めながら博士後期課程でも研究に従事。富山大学教育学部や明治大学サービス創新研究所でも教壇に立ちました。「かつて落ちこぼれだった自分」と「研究者としての科学的知見」。この2つが融合した時、誰にでも再現可能な独自のメソッドが完成したのです。

教育・学習の専門家として

科学的知見に基づくサポート

精神論や根性論は使いません。「なぜ覚えられないのか」「どう思考すべきか」を論理的に分析し、一人ひとりの認知特性に合わせた最適な学習フォームを提案します。

「探究」で未来を切り拓く

単なる受験テクニックではなく、大学や社会に出てからも通用する「自ら問いを立て、解決する力(探究力)」を育みます。それが、不確実な未来を生き抜く最強の武器になります。

すべては、お子様の「学び」のために。

探究スタジオは、憧れの先輩や仲間と切磋琢磨し、
学びの専門家と共に成長できる「最高の学習環境」を用意しています。

ぜひ一度、お話ししましょう。
ご来塾を心よりお待ちしております。

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