RESTART PROGRAM / 公教育連携特化型

「学校に行かない」時間を、
知性を深める探究の時間へ。

既存の枠組みに収まる必要はありません。
ここは、知識科学の専門知見をもとに
君だけの学びの形を再構築する場所です。

学校の枠組みを超えた先にある、
人生を動かす「出会い」を信じて。

探究スタジオ代表 河島広幸(知識科学者・元国立大学教員)

代表の河島です。私は小・中学校とほとんど学校に通わず、通信制高校を3年半かけて卒業しました。その後、英語も全くわからないまま渡米。言葉が通じない世界で初めて生きることに必死になり、そこでの環境や人、日本では経験できなかった事柄との「出会い」が、私の視野を大きく広げてくれました。

帰国後は大学受験を経て、教育開発の活動や、学問を徹底的に深める「知識科学」に出会いました。教育の専門家となるまでの過程で私を導いてくれたのは、常に人や考え方との「出会い」であり、それらへの深い感謝が今の私を支えています。

人生を豊かにするのは、こうした予期せぬ出会いです。学ぶ場所は、決して一つではありません。この「探究スタジオ」が、あなたにとって新しい世界への扉を開き、可能性を広げる大切な「出会い」になれば、これ以上の幸せはありません。

保護者様へ:まずは気軽にお話ししませんか?

「うちの子、このままで大丈夫だろうか」というご不安を、そのままお持ちください。入塾を前提とする必要は全くありません。学校という枠組みにとらわれない道を歩み、人や学問との出会いによって自らの人生を切り拓いてきた人間として、少しでも心が軽くなるヒントをお渡しできれば幸いです。

TARGET AUDIENCE

このような方のための場所です

01

不登校の小中学生

学校に行かない時間は「停止」している時間ではありません。自分の興味関心をとことん深める探究の時間に変えることができます。遅れを焦る必要はなく、安心できる環境で自尊心を回復しながら、自分のペースで学び直します。

02

通信制高校の生徒

自由な時間があることは最強の武器です。日々のレポート作成サポートはもちろん、高卒認定試験や大学進学(総合型・一般選抜)を見据えた専門的な受験戦略まで対応。余白の時間を「将来の夢」のための高度な学びに投資します。

03

「普通の勉強」に退屈し、
あえて学校を離れた好奇心旺盛な方

既存の高校の勉強では満足できず、あえて枠組みを外れたのなら、プロの社会科学系の学者(元・国立大学教員)と共に「学術研究」レベルの探究をしませんか。海外トップ大学の公開講座(MOOC)の受講や、国内最高峰の研究機関への進学対策など、あなたの知的好奇心を研究者レベルの探究心へと磨き上げます。学校に通っていない時間を、同世代とは次元の異なる「特別なレベルの学びの時間」へと変えることができます。

04

学び直したい中高生

「授業についていけなくなった」のは能力のせいではなく、知識の繋ぎ方がズレただけです。学年を遡り、つまずいた根本原因から丁寧に紐解けば必ず追いつけます。知識科学の知見を用いた効率的な学習法(知識の構造化)で、論理的に再構築します。

OUR STRENGTH

地域で唯一の、
文科省ガイドラインに基づく本格的支援

探究スタジオのリスタートクラスは、不登校や学校を離れた児童生徒のための、単なる居場所づくりや自習支援にとどまりません。
地域の他塾では実現が難しい、文部科学省のガイドライン(COCOLOプラン等)に完全準拠し、白河市などの公教育(中学校・小学校)と直接連携する学習支援を軸としています。

01

文部科学省の方針・ガイドラインへの完全準拠

COCOLOプラン

多様な学びの場を確保し、不登校児童生徒一人ひとりの特性に応じた個別最適な学びを支援するという国の方針に基づきプログラムを設計しています。

出席扱い・成績評価への連携

民間施設での学習活動について、所定の要件を満たすことで指導要録上の「出席扱い」および観点別成績評価への反映が認められる制度を積極的に活用します。

ICT活用ガイドライン

対面でのコーチング指導を軸としながら、適切なICTツールの活用も組み合わせ、社会との接続や自立を後押しします。

02

地域公教育との強固な連携実績

白河市内の中学校等との正式連携

校長先生をはじめとする先生方と直接協議を行い、学校指定の学習活動報告フォーマットを活用した強固な連携体制を築いています。

近隣自治体の小学校での情報共有

教職員勉強会の講師担当や校長先生との対話を通じて、初等教育段階からの学びの保障や非認知能力の育成について情報共有を行っています。

03

三者連携によるサポート構造

教育課程の管理と評価

学校

  • 授業進度、シラバス、定期テスト範囲の共有
  • 月次報告書に基づく「出席扱い」の認定
  • 通知表への観点別評価の反映
個別最適化された支援

探究スタジオ

  • 「知識の構造化」を用いた学校準拠の個別指導
  • 未習単元の学び直しと自己肯定感の醸成
  • 毎月の「学外学習活動報告書」作成と提出
心身のケアと連絡調整

ご家庭

  • 日常の体調・心理面のケア
  • 塾・学校との定期面談を通じた支援方針の共有
04

評価と報告の仕組み

毎月末、塾での学習状況をまとめた「学外学習活動報告書」を学校へ提出します。

成果 1出席扱い認定への連携

通塾日時、入退室記録、学習内容を学校へ報告し、指導要録上の出席日数として認定されるよう働きかけます。

成果 2客観的な評価データの提供(観点別評価へ直結)

知識・技能

単元確認テスト、ワーク演習の正答状況などのデータを提供。

思考・判断・表現

記述式課題、作文・英作文、考察問題への取り組みプロセスを報告。

主体的学習態度

受講姿勢や、自己振り返りシートの記録などを共有。

ROADMAP

段階的なステップアップ

Step 1

土台づくり

まずは週2回の通塾習慣の確立を目指します。同時に、学校での別室登校(1時間程度等)の安定継続をサポートし、学びのベースとなる安心感を構築します。

Step 2

ステップアップ

塾での学習リズムが整ってきたら、学校での滞在時間の延長やオンライン授業への接続、得意科目の授業への参加など、少しずつ行動範囲と知的好奇心を広げていきます。

Step 3

将来の目標達成

教室復帰や、希望する進路(全日制・定時制・通信制高校など)の実現に向けた準備を本格化させます。「知識の構造化」を通じて培った論理的思考力は、どの進路においても強力な武器となります。

ADMISSION FLOW

ご相談から入塾までの流れ

1

気軽なお問い合わせ

まずはLINEやお問い合わせフォームからご連絡ください。保護者様だけの相談も大歓迎です。

2

面談・状況の共有

現在の状況や、塾をどのように利用したいかを共有します。探究スタジオで何ができるかを共に検討し、必要であれば焦らず複数回お話しします。

3

お試し体験(最大1ヶ月)

実際の授業や塾の空間利用を体験していただきます。お子様の精神的負担にならないよう、期間内に複数回通って相性を確認します。

4

プラン調整・正式入塾

体験期間を踏まえ、塾での過ごし方や通う頻度などを個別に調整し、ご納得いただいた上で正式な入塾手続きを行います。

5

個別伴走サポート開始

調整した通い方をベースに、個々の目標達成に向けた代表直々の学習・メンタル支援がスタートします。

入塾目的でなくても構いません。
まずは、お話をしませんか。

これまでに相談に来られた多くの方が、「話しただけで気持ちが軽くなった」と仰って帰られます。私たちはそれだけでも十分嬉しいのです。強引な勧誘等は一切行いません。まずはLINEのメッセージから、お気軽にご連絡ください。

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